「アホ!バカ!」堀江貴文氏の荒っぽい言動に唖然…サロン会員も懸念する“劣化説”の真偽

公開日: 更新日:

 ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(50)について「異変」が囁かれている。

「このところ堀江さんの発言を見ていると、『どうかしちゃったんじゃないか』と思うことが度々あるんですよ」と語るのは、堀江氏のオンラインサロンの会員でもある出版関係者だ。20年来のファンだという同関係者だが、最近の言動には懸念すべき点もあるとか。そのひとつが、3年前にYouTubeで生配信した「バーベキュー動画」。

「視聴者からの『野菜を食べててエラい』という何気ないコメントに、堀江さんは『死ね! バカ!』とブチ切れ。何度もカメラを殴り『野菜は美味しいから食べるんだよ!』と怒鳴り散らしていました。いまだに何が堀江さんの癇に障ったのか分かりません」(同)

 ツイッターでの言いたい放題も相変わらず。

「先日、薬物で逮捕された永山絢斗容疑者について、兄で俳優の永山瑛太さんが『許さない』と発言したニュース記事を引用して『アホやん』とツイートしていました。わざわざ身内同士の話に突っかかるのは違和感がありました。さらに『何がアホなのか』とレスを付けた一般人を『文脈読めないアホが』と罵倒していた。もともと堀江氏は著書で『大麻解禁』のメリットを訴えていて、それを踏まえると言いたいことも理解できるのですが、いきなり『アホ』は堀江氏の“信者”以外には意味が通じないでしょう」(同)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍Jで待遇格差が浮き彫りに…大谷翔平はもちろん「メジャー組」と「国内組」で大きな隔たり

  2. 2

    元横綱照ノ富士が“弟子暴行”で角界に大激震! 転籍組との微妙な関係、燻っていた「無理やり改名」の火種

  3. 3

    “30万着サバいて60億円”…侍Jがソロバンはじくレプリカユニホームのバカ儲け

  4. 4

    「Hey! Say! JUMP」山田涼介のグループ内「独り勝ち」で広がるメンバー間の“収入格差”

  5. 5

    伊野尾慧×松本穂香ドラマが“超”高評価なのは「リブート」の反動? 日曜夜に広がる“癒やし需要”

  1. 6

    宮城大弥が激白した! 大谷翔平にタメ口の顛末、兄貴分の山本由伸、オリックス愛

  2. 7

    弟子を殴った元横綱照ノ富士 どれだけ潔くても厳罰必至か…「酒瓶で…」「女性を庇った」飛び交う情報

  3. 8

    元横綱・白鵬に「伊勢ケ浜部屋移籍案」急浮上で心配な横綱・照ノ富士との壮絶因縁

  4. 9

    TBS「サンデーモーニング」は高市政権に狙い撃ちされないか…高視聴率だからこそ心配だ!

  5. 10

    佐藤二朗に全部賭けた! フジテレビ“火9”連敗阻止なるか…民放GP帯ドラマ初主演の吉凶